ママンと2人の子供達

日々の育児のドタバタや、妊活、妊娠、出産なども残してゆこうと思います★

第一子出産!!幸せと心のモヤモヤ


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こんばんは★

 

 


妊婦生活も終盤を迎えてくると、いよいよ

出産


が 現実味を帯びてきますね!!!

 


破水から始まるかな?
陣痛ってどんな感じ?
1人の時に産気づいたらどうしよう?
鼻からスイカって何よ?!

 

 

私は、考え始めたらきりがないぐらい、次から次へと不安な気持ちばかりが出てきてました。

 

 

 

それでも、やっぱり早く赤ちゃんに会いたいし、いつ出産になってもいいように、出産についての本を読んだり、ネットで検索しまくったり、ウォーキングしたりと、まったりと毎日を過ごしていました。

 


これって陣痛??

 


私は、初産ということもあり、出産予定日が近づいてきても、

 

まだまだ、かかりますね
予定日は過ぎると思います


と検診で言われていました。

なので、予定日が近づいても、

まだ、焦らなくても大丈夫だな!!

と余裕でいました。

 

 

そして予定日前日。

 

 

朝いつものように主人を見送り、家事をすませ、ゆっくりとしていました。

 

 

お昼ご飯に、前の日に作ったコロッケを食べることを楽しみにしながら。

 

 

でも、いざお昼ご飯になると、前日までの食欲が嘘のように、食べるとつわりのように吐いてしまうのです。

 

せっかく楽しみにしてたコロッケなのに。。

 

 

なんて思いなが、ソファに座っていると、

なんだかお腹も下した時のように痛いし、絶対食あたりしたんだ と思い、トイレにこもることにしました。

 

 

でもいつまでたっても出る気配ないし、痛くなったり、治ったりの繰り返しだし。。。。。
あれ??

 

これ、陣痛なんじゃない??

 

 

そうです。陣痛でした 笑

 


私の感想としては、本当にお腹を下した時と同じ痛さでした。

 

 

私の実家は県外にあり、連絡してもどうにもならないので、その日は日曜日ということもあり、主人の実家に連絡し、来てもらうことにしました。

 

 

 

その時点で、陣痛は8分間隔で、病院に連絡すると、来てくださいとのことで、いよいよ入院することになりました!

 

 

 

 

長期戦の始まり

 

 

pm.16:00
病院に着いた時点での子宮口は1センチ。

この時、陣痛で痛いながらも、私にはまだ余裕がありました。

 

これぐらいの痛さなら余裕だな  と

 

しかし後に、これをはるかに超える痛みが襲ってくるのでした。

 

主人の仕事が終わるまで、お義理母さんが、いてくれるというので、腰をさすってもらったり、歩いてみたりしながらお産が進むのを待ちました。

 

 

しかし、なかなか子宮口が開いてこず、段々痛みだけが強くなってきました。

 

 

pm.20:30

 


仕事が終わり、慌てた主人が到着しました。

 

産まれた!?

 

いや、まだまだですよ


もうこの頃になると、陣痛中は話すことも出来ず、呼吸をするのが精一杯になっていました。
それでも、まだまだ時間が、かかるとのことで、

いざ出産という時に体力を残しておかないといけないので、

 

寝れる時に寝ておいて下さいね

 

と言われ、激痛ながら、今ならまだなんとか眠れると思い、眠ろうと思いました
が、

 

産まれるまで帰らないと心に決めた、お義理母さんが、

 

お産が止まるから、寝るな!!


と。。。。。

 

 

いや、もうここは無視させていただきました。

 

そして、お義理母さんの監視のもと、コッソリ目を閉じました 笑

 

 

 

2日目突入

 

朝を迎え、陣痛の痛みは増すばかり。
子宮口はまだ3センチ。。。

 

とりあえず朝食をと、美味しそうなご飯が運ばれてきたのですが、全然無理!!

無理して食べたのですが、痛みが凄すぎて、全てトイレで戻しました。。。


立ってても、座ってても、何してもこんな痛み経験したことないというほどに痛いんです!!!


でも腰を温め、ひたすらさすると、すこーーーーしだけ ましでした!

 

痛みに耐えながらフーフー苦しんでいると、お義理母さんという名の 鬼コーチが、


出産の痛みはこんなもんじゃないよ!

もっともっと痛くなるよ!

廊下を3往復は歩いてきなさい!!!!


と。。。


歩くとお産が進むのかもしれない、しかし、もはや私は動けないのです。。


もう、誰か助けて下さい。。。

今の痛み、私にしか分からないよね?

少し静かにしてください。。笑

 

心の中で何度も叫びました。


実母なら、

 

無理!黙ってて!

 

などと言えるのですが、さすがにお義理母さんには言えず、そして遂に自分の中で色んな感情が爆発し、

 

ただただシクシク泣きました
そして、歩きませんでした 笑

 

そうこうしていると、夕方近くにやっと分娩室に入れることになりました。

 

 

 

 

 

 

最後のひと踏ん張り

 


いよいよクライマックスが近づいてまいりました。

分娩台に上がってからの痛みというのは、それまでより少し強いという感じでしたが、間隔が数十秒という短い間隔で陣痛がくるので、もはや休む暇はありませんでした!

 

陣痛自体は10数秒続く感じなので、波が来るたびに数をカウントして、

 

もう少し、もう少し!!

 

と自分に言い聞かせました。

 

 

 

助産師さんに、

 

いきんでいいですよ〜

 

と、言われた時は

 

 

キタキタキターーー!!!

 

やっとリミッターが解除されたようで、私は急に元気が出ました!

 


そして いきみ続けること 約1時間。。


次で産まれますよ〜

 

フルパワーーーーー!!!!!

 

ドゥルン

 

やっと。。
やっと。。
やっと 産まれた!

 

 

娘は、首に2周もへその緒巻き付けながら、一生懸命出てきてくれました!

 


痛みも辛かったのも全て忘れて、ただただ嬉しいのと、ありがとうの気持ちで涙が止まりませんでした。。

 


分娩室に入ってからずっと手を握ってくれていた旦那の方を見ると、

 

 

 

あれ??

 

 

 

旦那じゃないやん!!!

鬼コーチやーん!!!!!! 笑


旦那は隅においやられてました 笑

まさか分娩室まで鬼コーチが付いてきていると思ってなかったので、なんかもう笑えました。

 

 

 

 

 


分娩時間は、26時間かかって、ピッタリ予定日に出てきてくれました!

 

 

 

 

 

 

出産を終えてみて

 

 

痛かった。。
本当ひたすら痛かった。。


私は鼻からスイカよりも、陣痛がもうとにかく痛かった。。

 


でも、
この痛みには必ず終わりがくる!
我が子はもっと痛い思いしながら頑張ってる!

と何度も自分に言い聞かせ、なんとか乗り越えることができました!

 


みんなそれぞれ、誰とも同じでない自分だけの出産があって、大切な大切な思い出になる出来事だと思います。

 

 

だからこそ、

 

いざという時にどうするのか
どんな風に産みたいのか

 

など、出産前に一度しっかりとプランを考えてみるのもいいのかもしれません。

 

出産はママと赤ちゃん2人が主役なんだから。

 

 

私は、ちょっと心にモヤモヤを残す出産になったので、

これから出産する人は、

 

自分がどう産みたいのか

 

をきちんと伝えて、素晴らしい思い出になる出産が出来るといいですね★